2007年2月17日 (土)

シネマ検定作ってみた(第1弾♪)

いやぁ~、久々のブログ更新です。

最近はすっかりmixiにハマっているので、こちらのブログは放ったらかし状態でした。。。

で、、、いきなりですが、

とあるサイトで、オリジナルの検定を作成できるという面白いサイトを見つけたので、

まずは試しに・・・ということで、シネマ検定(初級編)を作ってみました。

結構作るのって意外と大変だったので、問題数も5問・4択にし、レベルは超カンタンです!(基本的に全問正解できるはずです♪)

映画ファンの方など含めて、是非チャレンジいただき、感想・コメントいただければ嬉しいです。

それでは、下記サイト(URL)をクリックして下さい!

→検定サイトへジャンプします

http://www.kentei.cc/modules/kentei/detail.php?kid=811

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2006年11月13日 (月)

【シネマ】『手紙』

Tegami02_1手紙 :06/11/3 公開

邦画/社会派ヒューマンドラマ

オススメ度:★★★★☆

キャスト:山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ

人は、ひとりでは生きていけない――。

優しさを失った現代社会の、希望を失ったすべての人々に贈る、魂の人間賛歌――。

本作は、ある重罪を犯して服役中の兄とその弟の絆を描くという単純なストーリーではなく、日頃はスポットも当たらない、加害者側の家族に焦点を当てて、その苦難と、心の行き着く先のようなものが描かれている。

毎日、何かしら“事件”は絶えず起こっている。確かに、犯人は捕まって刑務所行きになったとしても、被害者側の家族や遺族から見れば、何をもって“解決”と言えるのだろうか?

真の更正とは?贖罪(しょくざい)とは?

という点を改めて考えさせられる作品だった。

また、本作は後半ラスト30~40分のクライマックスがすごく感動モノだった。この辺でやっと“良い映画だぁ”という感じになるんだけど、

その反面、前半は味気なさ過ぎた。(まぁ仕方ないか・・・・)

あと、個人的な見所としては、沢尻エリカの10代・20代+(初挑戦の)母親役が別の意味で見ごたえがありました!

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2006年11月 6日 (月)

【シネマ】『地下鉄(メトロ)に乗って』

Metro地下鉄(メトロ)に乗って :06/10/21公開

邦画/ドラマ(ファンタジー)

オススメ度:★★★☆☆

キャスト:堤 真一、岡本 綾、常盤貴子、大沢たかお

いつもの地下鉄を降りると、そこは昭和39年の東京だった――。

『鉄道員(ぽっぽや)』『壬生義士伝』浅田次郎原作の同名小説をベースに、ファンタジー&ノスタルジック調な作品に仕上がっているが、やはりこれは現代の人間ドラマであることに変わりないと思った。

自分の両親の若い頃はどんなだったか確かに興味もあるけど・・・でも、この作品はタイムスリップの基本原則とかは無視しまくってます♪

まぁ、そこら辺は気にせず観てもらった方が良いですね。

また、最近『ALWAYS 三丁目の夕日』『カーテンコール』など、昭和時代を描いている作品をいくつか観てますが、それぞれの場所や時代背景が違うと、やはり微妙に映り方・見え方が違ってきますね。(主観かもしれないが。)

Metro04ところで、本作のタイトルにもある東京の地下鉄(メトロ)は、普段自分自身もほぼ毎日使って(乗って)いるけど、電車でタイムスリップするなんて考えたこともなかったなぁ。Metro03

たまに朝方帰るのに、頭の中だけタイムスリップすることはあるんだけど・・・・

【追記:音楽コーナー】

本作の音楽はサザン、ミスチルなどを手がけている小林武史が担当しており、主題歌『プラットホーム』を歌っているのは Salyu(サリュー)です。

→Salyuはとても表現豊かな歌声だし、この楽曲もすごく良い曲&詞です!

Salyu_plathome_2New Maxi Single 『プラットホーム』

2006.11.01 Release (絶賛発売中!)

TFCC-89187 \1,100(tax in)

♪♪♪

◆Salyu 公式サイト:http://www.salyu.jp/

Salyu 公式ブログ:http://blog.excite.co.jp/salyublog/

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2006年11月 5日 (日)

【シネマ】『ホテル・ルワンダ』

Hotel_rwanda_1ホテル・ルワンダ :VIDEO&DVD

洋画/ヒューマンドラマ 

('04 イギリス,イタリア,南アフリカ)

オススメ度:★★★★★

本作品は、“もう一つのシンドラーのリスト”と呼ばれ、1994年にアフリカのルワンダで起こった大量虐殺事件をテーマに、1200人の同胞の命を救った一人の男の勇気ある生き様とともに、世界平和への切実な思いが綴られている。

主役のポール・ルセサバキナを演じたドン・チードルと、その妻タチアナを演じたソフィー・オコネドのコンビが何だか新鮮な感じがしたが、さすがに本格派なだけあって、観ていくうちに現実味が増していき、自然と引き込まれていった。

また余談だが、ドン・チードルはこれまで名脇役として『トラフィック』『オーシャンズ11』など多数作品に出演してきたが今回のような主演作はなかったという点で見ごたえもあり、ソフィー・オコネド『イーオン・フラックス』では女戦闘員役でアクションをこなしており、本作品とは全く役柄・イメージが違うので面白い。

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[P.S.] 2006年公開に至るまでの経緯やルワンダ情勢など詳細などについて以下サイトで紹介されています。

『ホテル・ルワンダ』日本公開を応援する会

5season_03_2

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2006年10月29日 (日)

【シネマ】『ジャケット』

Jacket_1ジャケット :VIDEO&DVD

洋画/サスペンス ('05 アメリカ・ドイツ)

オススメ度:★★★☆☆

◆公式サイト:http://www.jacket-movie.jp/

まず、この作品はいわゆる“タイムスリップ&SFサスペンスもの”で、未来といっても15年後(1992年→2007年)という若干中途半端な設定はとりあえず気にしない方が良いが、何と言っても、そのタイムスリップの方法には驚いた。(+。+;)

タイトルにもある“ジャケット”とは拘束衣のことで、死体安置所の“引き出し(遺体保管庫)”へ拘束衣でグルグル巻き状態で数時間放り込まれ続けると、まるで、のび太(by ドラえもん)の机の引き出しみたいに時空を超えるらしい・・・・・?!

まぁ、観る前からそれ程期待していなかった分、案外思っていたよりは面白かった。

『メメント』よりは混乱しないし、エターナル・サンシャイン』よりしつこさは無いと思う。

ただ、主演のエイドリアン・ブロディがちょっと見た目ひ弱だからか、キーラ・ナイトレイやその他脇役の曲者俳優達のパワーに押されていたように見えた。

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2006年10月23日 (月)

『人志松本のすべらない話』

Suberanaihanashi人志松本のすべらない話 :DVD[06/6/28 発売]

お笑い (本編 84min./特典 28min.)

オススメ度:★★★★★

【出演者】

 松本 人志、 千原 ジュニア(千原兄弟)、 ほっしゃん。、 宮川 大輔、

 河本 準一(次長課長)、 佐田 正樹(バッドボーイズ)、 黒田 有(メッセンジャー)

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フジテレビで深夜放送されていた第1弾(2004年12月28日放送分)・第2弾(2005年3月29日放送分)と、未公開トークなどの特典映像を含め、あっという間の112分!!

TVでたまたま見たことはあったけど、先日ビデオショップでDVDが発売されているのを見てついつい購入してしまいました。

たぶん、構成上はとてもシンプル過ぎるくらいの番組なのに、この豪華な(?!)キャスティングに加え、一体どんな話(実話しか話してはいけないらしい・・・・)が飛び出すのか全く予想できず、またコントや漫才とは違い、本当に“しゃべりの内容のみ”で笑わせられるから面白い!!

もし続編あれば買ってしまうだろうなぁ~。。。

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2006年10月22日 (日)

【シネマ】『イーオン・フラックス』

Aeonfluxイーオン・フラックス :VIDEO&DVD

洋画/SFアクション ('05 アメリカ)

オススメ度:★★☆☆☆

本作はアメリカの短編アニメ映画が原作らしいが、ストーリー的にはSFアクション大作とはとても言い難かった。ジャンル的には好きなんだけどなぁ・・・)

まぁでも、主演のシャーリーズ・セロンのスクリーン映えの良さを確認したのと、これまでに無いアクションシーンなどでは、最近のミラ・ジョヴォヴィッチアンジェリーナ・ジョリーなどとはまた違った魅力・面白さが見られたのではと思う今日この頃・・・・。

[追記]シャーリーズ・セロンについて

・南アフリカ出身の現在31歳。モデル出身。

・'96年に『2days』でハリウッド・デビュー後、'03年度オスカー獲得した『モンスター』までわずか7年でトップ女優に仲間入りしているが、本当にここ数年の活躍ぶりはスゴイ!

(最近はまるで女版R・デ・ニーロと言っても過言ではないのでは・・・・?!)

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2006年8月13日 (日)

【シネマ】『スーパーマン リターンズ』

Superman02_2スーパーマン リターンズ :06/08/19公開

洋画/SF ('06 アメリカ)

オススメ度:★★★☆☆

昨晩、久々の先行ロードショーで本作を観に行った。

まず率直な感想としては、監督やキャストなどが全てこれまでとは変わった(特に新主役も本作で初起用されたニューフェイスだった)こともあり、若干新鮮な感じを受けた。

本シリーズ(映画版)は1作目(1978年)から既にもう28年も経っており、4作目(1987年)でも今から約20年前にもなるが、スーパーマンと言えばやっぱり、

クリストファー・リーブの存在感は大きく、またその宿敵レックス・ルーサー役のジーン・ハックマンのキャラやイメージも強烈だった。

Superman03 Superman04_2 ただ、映像に関しては、さすがに現代のVFX技術によって、不可能な描写は無いと言えるくらい、クオリティは高くとても綺麗な作品に仕上がっているし、昔からのラブコメ的な要素も残してあるところが憎い。

[追記]

本作は10年がかりのプロジェクトらしいが、元々はティム・バートンやその他色々な監督の名前があがっていたが、最終的には、『X-MEM』1・2を手掛けたブライアン・シンガーが『X-MEN ファイナル・ディシジョン』(9月公開予定)をあきらめてまで引き受けたそうだ。 また、オーストラリアで行われたロケでは、あれ程広大なトウモロコシ畑(農場)を種まきからはじめるなど、全て無から作り出したというスケールのデカさは本当にスゴいなぁ・・・とつくづく感心!

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2006年7月23日 (日)

【シネマ】『パイレーツ・オブ・カリビアン /デッドマンズ・チェスト』

Pirates_of_caribbean02パイレーツ・オブ・カリビアン ~デッドマンズ・チェスト~

:06/7/22公開

洋画/アクション・アドベンチャー ('06 アメリカ)

オススメ度:★★★☆☆

前作(パイレーツ・オブ・カリビアン~呪われた海賊たち~)はDVDで鑑賞したが、今回その続編が公開されたということで、昨晩さっそく劇場へ観に行った。

実は、本作は『“シリーズ3部作”の2作目』ということを観に行くまで知らなかったこともあり、あからさまに3作目へ続く・・・みたいなエンディングは正直ビミョーな(消化不良な)感じはした。(最近はこの手の映画は多いので仕方ないが・・・・)

でも、ジョニー・デップキーラ・ナイトレイなどの各キャストが演じるキャラクターが前作よりパワーアップしていたり、またストーリー性がどうこうと言うより、コミカルでテンポの良いアクション・シーンなどは単純に楽しめるのではないかと思う。

まぁ、その辺は“ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ”提供作品でもあるし、子供から大人まで楽しめる内容になっているはず(?!)

あと、やはり今回も、キーラ・ナイトレイに自然と目が行ってしまったが、前作(シリーズ1作目)ではまだ17歳だった(現在:21歳)というのも信じられないくらい、若さと綺麗さを備えている女優だとつくづく思った。

[追記] 3作目(来年5月公開予定)も劇場で鑑賞しよーかなぁと思ってマス♪

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2006年6月24日 (土)

【シネマ】『ウルトラヴァイオレット』

Ultraviolet_1 ウルトラヴァイオレット :2006/6/24公開

洋画/SF ('06 アメリカ)

オススメ度:★★★☆☆

まず、アクションシーンやビジュアル(映像)に関しては確かにスタイリッシュで圧巻していたが、ストーリー性は背景にしても希薄な感じが否めず、またキャスティングに関しても、主役のミラ・ジョヴォヴィッチ以外に突出しているキャラクターが無く、まさに“ミラ・ジョヴォヴィッチのための作品”的な感じがして、ちょっと全体的には期待以上で無かったのは少々残念だった。

でも、個人的にはこの手の作品自体は好きなジャンルで、しかも本作品のカート・ウィマー監督の監督デビュー作である『リベリオン』や、リュック・ベッソン作品の『フィフス・エレメント』を彷彿させるアクションシーンを、VFX技術によりさらに数段進化した映像世界に創り上げている点は、まさに見どころで面白かった。

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