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2006年3月19日 (日)

【シネマ】『シャッフル』

shuffleシャッフル :VIDEO&DVD

洋画/サスペンス ('05 アメリカ)

オススメ度:★☆☆☆☆

TSUTAYAで何気なく物色中、パッケージ裏に “ジェニファー・カーペンター” という名前があり・・・

現在公開中の 『エミリー・ローズ』 で脅威の神(悪魔)がかり的な熱演ぶりを見せている、あのエミリー役のジェニファー・カーペンターですよ!

で、とりあえずB級臭さはただようものの、一回見てみよう的なノリでDVDを借りて鑑賞。

定番的なサイコスリラーものだが、“戦慄のクライマックス”と言う程のストーリーではなく、結末の部分も何だか「あれ?そーなの?」というコメントしか出てこず、

仕方ないので、キャスティングに目を向けて見たが、美人な?双子の姉妹役という設定で一人二役のジェニファー・カーペンターも、この作品のスケールに収まってしまっている感じがしたのが惜しいのと、またそれ以外に特に目を見張る俳優もいなかったのであまり収穫がなかったかなぁ・・・と。

でも、もしかしたら『エミリー・ローズ』効果で、数ヶ月後には今よりももっと注目も浴びているのではと思う今日この頃・・・・

[参考] 『エミリー・ローズ』のレビュー記事 こちら

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2006年3月12日 (日)

新名所『アリオ亀有』へ

3月3日、亀有にオープンした、話題のショッピングモール『アリオ亀有』へ昨日行ってきた。

ario_kameari01 オープン直後の先週土曜日に“王様のブランチ”でも紹介されていたが、一度実際に前を通りがかった時には普段ではあり得ない程の人と車で渋滞していて、しかも行き帰りの客達で亀有駅まで自然な“行列”が出来ているようにも見えるくらいだったので、1週間経ってこれがどれ程変わっているのだろう?と思いつつ見に行ってみた。

すると、さすがに週末ということもあり、モール内はどこもかしこも人だらけで、どこからこんなに集まってくるんだろう?と本当に不思議になるくらいの盛況ぶりは、変わらずだった。

また、イトーヨーカドーや無印良品、ムラサキスポーツなどの店舗をはじめ、飲食店などもかなりバラエティーに富んでおり、その他アミューズメント要素もあったりと、メンズ・レディース・ファミリーなどあらゆる年齢層もターゲットにできる新しい商業施設という感じがした。

でも実は、個人的にはモール内の見学は二の次で、本来の目的は10スクリーンもある映画館(MOVIX)へ行くことだったので、早速、新作映画で昨日公開の『エミリー・ローズ』を観て来た。
シアターは全席指定なので立ち見は無いが、休日はやはり人が多いので特にアニメなどファミリー向けの映画だと休日は避けた方が良いかも・・・
※ちなみに本作品の鑑賞コメント記事は別途掲載済み。

まぁ、何にしても自宅から歩いてすぐの近所に、このような映画館や色々なショップの複合施設が出来たのはとても便利だし、また新名所として注目されることはココ“亀有”にとっても非常にプラスだと確信している今日この頃・・・

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【シネマ】『エミリー・ローズ』

emilyrose02エミリー・ローズ :2006/3/11公開

洋画/ホラー(ノンフィクション) ('05 アメリカ)

オススメ度:★★★★★

まず、

“この映画はホラー映画ではない、実話である。”

というコピー通り、単なるホラーという既存のジャンルではくくれない作品だった。

まぁ多少は、いかにも“おどかし・ビックリ系”なシーンもあったが、全体としてはシリアスな法廷劇が核となっており、悪魔憑き・悪魔祓いというオカルトな題材へのアプローチ自体がこれまでの作品とははっきりと違う印象を受けた。

でも、ビジュアルの“怖さ”よりも、実話をもとにしたストーリーである点が、やはり一番の衝撃だったのは言うまでもない。(ちなみに・・・裁判の結末にも驚いたと同時に納得!)

かの有名なホラー映画『エクソシスト』とは同じ題材で比較されると思うが、そういった意味では作品的に全く別物だと言える。

あと、キャスティングが全て正統派・実力派で固められていることで良質な作品になっているが(ある意味、おカタくなっているかもしれないが)、特にエミリーを演じたジェニファー・カーペンターという女優の演技はとにかく凄い!!としか言い様がなく、まさに圧巻だった。(*_*)

◆公式ブログ:http://blog.excite.co.jp/emilyrose/1043596

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