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2005年12月25日 (日)

【シネマ】『鉄人28号』&『隣人13号』

今回、独断と偏見で勝手に特集を組ませてもらい、以下2作品を紹介したいと思います。

一見タイトルが似ているようなこの2作品、実はジャンルもストーリー性も全く別物で(真逆かもしれない)、思わずタイトルの雰囲気のみでセットにしてしまい、同時にDVDを借りてしまった。(あっ!でも原作が漫画やアニメという共通点はあった!)

tetsujin28gou鉄人28号 :VIDEO&DVD

邦画/SF ('05 日本)

オススメ度:★★☆☆☆

横山光輝原作漫画・アニメでお馴染みの鉄人28号が実写版となって現れたということで、一体どのような映像になっているのかが楽しみで観てみた。

日本の現在のCG技術の進歩は良く分かったが、この作品、キャスティングがちょっと考えものだと思う・・・

主人公の正太郎役の子役は仕方ないが、元モー娘の中澤裕子が刑事役?!だし、悪役の香川照之川原亜矢子には今ひとつ引き込まれなかった。

rinjin13gou隣人13号 :VIDEO&DVD

邦画/サスペンス ('04 日本)

オススメ度:★☆☆☆☆

別人格の人間を二人一役(小栗旬・中村獅童)という形で演出することで、顔・姿など見た目も全く別な人間になることで余計に落差が激しくなった訳だが、中村獅童のあのキレっぷりはなかなかだったと思う。

でも、原作のコミックは読んだことはないものの、やはり他の作品を観ても、漫画やアニメには漫画独自の世界観があって、それらを全て表現するのにはどんなに映像技術が発達しても難しい部分があるように思う・・・

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2005年12月23日 (金)

【シネマ】『海を飛ぶ夢』

umiotobuyume 海を飛ぶ夢 :VIDEO&DVD

洋画/ドラマ ('04 スペイン)

オススメ度:★★★☆☆

スペインで実在したラモン・サンペドロという人物の手記を基に映画化されたこの作品は“尊厳死”“愛”をテーマにしたシリアスなヒューマンドラマ。

難病や重病患者の生き様とその家族・友人の献身的な愛情を描いたものというのは昔からもよく見られるが、最近特に、(歳をとってしまったからか)この手の話にすっかり弱くなってしまった自分に気付いた。

また、もし自分が主人公と同じ立場になってしまった場合に、同じ行動をとるかどうかという点についてはなかなか実際になってみないと考えるのも難しいところだが、最終的な結論はほぼ同じかもしれない・・・。

ちなみに、本作は『オープン・ユア・アイズ』『アザーズ』を手がけたA・アメナーバル監督作品なのだが、それぞれ全てが全く違った内容・ジャンル・作風に仕上がっているのが面白い。

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2005年12月19日 (月)

【シネマ】『アイランド』

islandアイランド :VIDEO&DVD

洋画/SF ('05 アメリカ)

オススメ度:★★★★☆

ちょっと高評価すぎる↑と思いつつ、前回観た『CODE46』のあまりにも期待外れだった点もあるが、本作のちょうど良い感じのハラハラ感やストーリー展開などは、正直思っていたより良かった。

また、全体的なイメージも『ガタカ』に似ている感じがする。

多分、近未来の都市空間や生活風景の描写などが、ほぼ同じっぽく見えたからだろう・・・。

ちなみに、スター・ウォーズ/エピソード3』と公開時期がかぶってしまったために、それ程ヒットしなかったであろう悲運さもあるが、でも、2作とも出演しているユアン・マクレガーは一体どんな気分なんだろうか?!

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2005年12月17日 (土)

【シネマ】『CODE46』

code46CODE46 :VIDEO&DVD

洋画/SF

オススメ度:★☆☆☆☆

まず、近未来の高度情報化したアジア(何故か上海?!)を舞台にしたSF世界観などは別に良いとしても、ストーリー全体的に“(ハラハラさせるような)緊張感”が足りない感じがした。

観る前には、 ガタカ』 みたいな世界観とストーリー展開を想像し、「CODE46という法令に対して、一体どのように立ち向かっていくのだろう?」というようなある種の期待感を膨らませていた分、観終わった時には何か軽いショックを味わった・・・。

結局、法を破ってもその記憶のみ消されるだけで、しかも他にはお咎めなしみたいだし、それにこの作品、誰も死ぬことなく、またSFアクション的なシーンが殆どない。

そのため、極めて平和的なSF恋愛映画?!という印象しか残らなかった。

※それにしても、特筆すべきは、やはり主人公の奥さんがこの作品の中で一番エライ人なのではということくらいかな。とても人間がデキています!(*_*)

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早や年の瀬・・・

カレンダーを見ると早いもので、今年も残すところあと2週間となってしまいました!

そろそろ1年を振り返る時期になってきましたが、今年は特に、芸能人をはじめ自分の身の周りでも結婚とかおめでたい話題が多かったように感じます。

凶悪犯罪や異常な事件も年々増えてきて物騒な世の中ですが、その分おめでたい事や微笑ましい話題が無いとやっていけないでしょー!

また、ちょうど2週間前に友人の結婚式があったのですが、

実は今年だけで計3回も友人の結婚式に参加(挙式から全て)しており、それぞれ高校・大学・社会人新人時代の親友だったのですが、その内の2回は披露宴での友人代表スピーチも頼まれたので快く引き受けました。

自分にとっても過去の経験にはなかったし、だんだんそのような役回り(?)もこなさないといけなくなってきたのかな?と感慨深げに思ったりもしましたが、とにかく、そういったプライベートでも仕事関係でも色々とはあったので、何か特別な1年になったような感じはしています。

いやぁ~、しかしまぁ、スピーチとか挨拶って難しいものだなぁ・・・(^_^;)とつくづく実感した今日この頃・・・。

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2005年12月 4日 (日)

自分のIQと適職って・・・?!

先週の日曜日(11/27)にTV朝日で放送された、テスト・ザ・ネイション』の2005年版新IQテストを受けてみた。

なんか、IQの測定だけでなく適職も診断できるという、史上初の画期的なテストだったみたいです。

※詳細は番組オフィシャルサイトにて

 ⇒http://www.tv-asahi.co.jp/iq/

ちなみにワタシの結果は以下の通り。

-------------- 判定結果 -------------

◆IQ = 113

◆脳タイプ

 『左・右型/モノ派』

数字や記録・データなどと長時間向き合うことができ、人に左右されることなく、ある結果や目標に向かって集中的に行動することを得意とします。

◇適職

 『大学教授、宇宙飛行士、パイロット、指揮者、大工、農林漁業、タクシードライバー 』

その道の理論体系をきちんとつかんだ上で自分が置かれた状況には、臨機応変に対応していく職業です。研究開発に向かうタイプとも言えます。

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まぁ、適職はどうなのか微妙なところはあったけれども、とりあえずIQは平均でも良い方みたいだったので良しとしよう・・・・。

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