« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

2005年11月27日 (日)

【TVドラマ】『1リットルの涙』

今日は初めてTVドラマ関連の記事を書いています。

今クールの、しかもこんな真っ最中に今更何なのですが・・・

毎週火曜日夜9時放送中(次回第8話目)の、『1リットルの涙』にハマってしまいました。

普段はどちらかというと、映画やDVDにハマる方なので、連ドラにハマったりすることは少ないのですが、今回は出演者(沢尻エリカ)に注目して見出したのがキッカケで(実は1話目・2話目は残念ながらほぼ見逃してしまったものの)、今や毎回録画&繰り返し再生の日々で、DVDレコーダーも忙しくフル稼働しています。

本ドラマについては、既に下記のサイトやブログをはじめ色々なところで紹介・レビューはされているので、あえて詳細はコメントしませんが、とにかく、実話を基にした単なる闘病・人間ドラマで終わってほしくはないなぁ・・・と感じています。

◆1リットルの涙(フジTV 毎週火曜日PM9:00~9:54)

 ⇒番組オフィシャルサイトは こちら

◆関連記事掲載ブログの紹介(参考までに)

 ・あずスタ ~TV&音楽をテーマに楽しむblog~ 

 (管理人:あずさんが運営する人気blogランキングでも上位のブログです)

 ⇒このブログ関連記事は こちら

【追記:音楽について】

あと、本ドラマで使われている音楽も、とても です!

◇ K 『Only Human』 (エンディング曲) 

 Kの歌うバラードは言うこと無しです。エンディングでこの曲が流れる頃はいつも切なくなります。

◇ レミオロメン 『粉雪』 (挿入歌)

 先日のMステ出演も見ましたが、本ドラマをキッカケに聴き始めてみて、なかなかの名曲だというのが分かってきました。
 
◇ オリジナル・サウンドトラックCD (⇒曲目など詳細は こちら へ)

 試聴してみたところがかなり ◎ でした!(ぜひ購入したくなりました)

以上 それではまた。 

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005年11月26日 (土)

ノリユキ・P・モリタ氏追悼

『ベスト・キッド』の空手師範(ミヤギさん)役で有名な、日系ハリウッドスターのノリユキ・パット・モリタ氏(73歳)が25日に亡くなったそうです。

彼の出演作品は残念ながらベスト・キッドシリーズしか観ていませんが、あのゆっくりした独特な口調(ネイティブっぽく聞こえない英会話?!)や演技はなかなか味があって好きでした。ただ、もう本人を見られないのが残念に思います。

ここにご冥福をお祈り申し上げます。

◆掲載記事の参照は こちら

◆人物&作品紹介の参照は こちら

【追記コーナー】

『ベスト・キッド』は1作目(1984年)の大ヒットにより4作目(1994年)までシリーズ化されましたが、4作目では主人公がそれまでの少年空手家ではなく女性空手家に変わったものの、正直、全作を通してストーリー的にはあまり変わりない(同じような)感じは受けます。

ただ、この少女役を演じたのが、“ミリオンダラー・ベイビーでクリント・イーストウッドやモーガン・フリーマンと競演した、今やアカデミー女優の”ヒラリー・スワンクで、これが彼女のスクリーン・デビュー作という風に観てみると、また違って面白いのではと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月23日 (水)

DVDコレクション③<その他>

DVDコレクション紹介コーナー 第3弾は、

 “ミステリー&オカルト&その他ドラマ 編”

以下5タイトルです!!年代順、一言メモ付き)

bird1) バード /1988年 アメリカ

 監督:クリント・イーストウッド

 [MEMO]天才サックス奏者:C・パーカーの生涯を161分の長編で描いた伝記物語。充分睡眠をとった後、または体調が良く疲れていない時に、ゆっくり落ち着いて鑑賞することをおすすめします♪

reality_bites2) リアリティ・バイツ /1994年 アメリカ

 監督:ベン・スティラー

 [MEMO]若者が直面する“現実の厳しさ”をテーマにした青春ドラマ。当時のウィノナ・ライダーはとても若くて綺麗で魅力的な女性だった。

sleepy_hollow3) スリーピー・ホロウ /1999年 アメリカ

 監督:ティム・バートン 製作総指揮:フランシス・F・コッポラ

 [MEMO]その国・地方にまつわる怪奇伝説を基にした、この手のゴシック・ホラーは結構好きなジャンルだが、T・バートン監督により見事なファンタジー・ホラーに仕上がっている。

jevordan_no_kemono4) ジェヴォーダンの獣 /2001年 フランス

 監督:クリストフ・ガンズ

 [MEMO]上記『スリーピー・ホロウ』同様のゴシック・ホラーだが、神秘的な景観や映像美にも引き込まれる。

welcome_heaven5) ウェルカム!ヘヴン /2001年 スペイン・フランス・イタリア

 監督:アグスティン・ディアス・ヤヌス

 [MEMO]ストーリーからして奇抜でオカルトっぽいが全体的には楽しめる作品。また、何と言っても本作のペネロペ・クルスはワイルド&セクシーで他の作品では見せなかった魅力が出ている。

以上、

 DVDコレクション(①~③;全20タイトル)紹介でした。(おわり)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DVDコレクション②<SF・アクション編>

DVDコレクションの紹介コーナー 第2弾は、

 “SF&アクション編” 

以下5タイトルです!!年代順、一言メモ付き)

katana__the_blade1) ブレード/刀 /1995年 香港

 監督:ツイ・ハーク

 [MEMO]映像はかなり粗削りで観にくいシーンも多いが、何故か迫力はある。これぞ香港(ツイ・ハーク)流アクションといえる作品。また、奥義を独学でマスターするところはひたすら感心!!

versus2) VERSUS /2000年 日本

 監督:北村龍平

 [MEMO]『あずみ』を手がけた北村龍平作品。 とにかく斬りまくり、殺しまくりなストーリーと、登場するキャラクターや設定など含めて結構“何でもあり”っぽいような・・・。

gladiator_top3) グラディエーター /2000年 アメリカ

 監督:リドリー・スコット

 [MEMO]主人公のマキシマスという男はとにかく強くてカッコイイ。ラッセル・クロウもキャラ負けせず演じきり、本作でアカデミー主演男優賞受賞。臨場感のある戦闘シーンも必見!!

rebellion4) リベリオン /2002年 アメリカ

 監督:カート・ウィマー

 [MEMO]パッケージを手にした時に明らかに『マトリックス』を意識しているのは分かったが、しかし、その予想は良い意味で裏切られた。単なるガン・アクションでないところが面白い。

matrix_revolutions5) マトリックス レボリューションズ /2003年 アメリカ

 監督:ラリー&アンディー・ウォシャウスキー

 [MEMO]言わずと知れたマトリックス3部作の最終章。どんなエンディングが待っているのだろうと期待しつつ、ついついDVDを購入してしまった・・・・。

以上 第3弾へつづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DVDコレクション①<感動編>

ワタシのDVDコレクション(全20タイトル)を紹介するコーナーを作ってみました。

まず第一弾は、

 “恋愛&人間ドラマ/感動編”

以下10タイトルから!年代順、一言メモ付き)

hulk1) 超人ハルク(最後の闘い) /1989年 アメリカ 

 監督:ビル・ビクスビー

 [MEMO]ハリウッド映画版『HULK』ではなくTVシリーズ版をぜひ見てもらいたい。(リアルさが違う!)

nikita2) ニキータ /1990年 フランス 

 監督:リュック・ベッソン

 [MEMO]ハードなアクションも見事だが、切なくも激しい純愛ストーリーに胸打たれる。

carlitos_way3) カリートの道 /1993年 アメリカ 

 監督:ブライアン・デ・パルマ

 [MEMO]あともう少しで夢が実現したというのに・・・。ラストシーンは何とも言えず切ない・・・。

leaving_lasvegas4) リービング・ラスベガス /1995年 アメリカ 

 監督:マイク・フィギス

 [MEMO]アル中と娼婦の純愛・・・という言葉だけでは片づけられない名作だ。これは必見!!

shes_so_lovely5) シーズ・ソー・ラブリー /1997年 アメリカ 

 監督:ニック・カサヴェテス

 [MEMO]ショーン・ペン&R・ライト・ペン夫妻の共演作品。

one_night_stand6) ワン・ナイト・スタンド /1997年 アメリカ 

 監督:マイク・フィギス

 [MEMO]アクション無しのW・スナイプスと美貌衰えないN・キンスキーという意外な(?!)共演。

dancer7) ダンサー /1999年 フランス 

 監督:フレッド・ギャルソン、脚本:リュック・ベッソン

 [MEMO]主演のミア・フライアという女性の動きはダンスを超えている。ストーリーや映像も◎だ。

stalingrad8) スターリングラード /2000年 アメリカ 

 監督:ジャン・ジャック・アノー

 [MEMO]戦争映画の中でも唯一お気に入りの作品。ストーリー的にも退屈せず観られる。

majestic9) マジェスティック /2001年 アメリカ 

 監督:フランク・ダラボン

 [MEMO]フランク・ダラボン3部作の完結編。不思議な感動を覚えること間違いなし。

last_present10) ラスト・プレゼント /2001年 韓国 

 監督:オ・ギファン

 [MEMO]主人公がコメディアン(お笑い芸人)という設定なのが良かったのかなぁ・・・?!

以上 第2弾へつづく

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年11月20日 (日)

2ヶ月経過・・・

ブログを始めて早や2ヶ月経ち(まだ2ヶ月ですが、だいぶ記事作成やコメント&TBとかには慣れてきたように思う。

でも、

なかなか当初思っていたようには更新できてはいないので、毎日少しずつでも上がっていくカウント数を励みにしながら、もうちょっと更新していかないとなぁ~!

また最近は、すっかり “映画鑑賞記”っぽいブログ になってきているけど、映画のみにこだわらず もっと色々な関心ゴトについてつぶやいていこう~ と思う今日この頃・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月19日 (土)

【シネマ】『ビヨンド the シー』

beyond_the_sea ビヨンド the シー ~夢見るように歌えば~ :VIDEO&DVD

洋画/ドラマ(伝記)

オススメ度:★★★☆☆

実在した天才シンガー、ボビー・ダーリンの半生を描いた本作品は、あのオスカー俳優ケヴィン・スペイシーが製作・監督・主演の3役を務めており、10年以上かけて映画化を実現した・・・というだけあって、なかなかのエンターテイメント作品に仕上がっています。

こういった音楽系ジャンルの映画が好きであれば、別にB・ダーリンや彼のヒットナンバーを知らなくても、充分に楽しめます。

とにかく、K・スペイシーのその入魂の役作りが見事で、何と言っても、20曲ものナンバーを吹き替え無しで自ら歌いこなしているところがスゴい!!

(こんなに歌も上手かったんだ~と改めて感心してしまいました!)

『リトル・ヴォイス』J・ホロックスや、『Ray』J・フォックスを観た時と同じくらいの感動でした。この2作品はオススメです♪)

あと、ヒロイン役のケイト・ボスワースという女優も本作で初めて見たけど、結構スクリーン映えもする、とても良い女優だなぁと思った。

P.S. B・ダーリンって“カツラ”は一体いくつ持っていたのだろうか・・・・?!(+_+)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月13日 (日)

【シネマ】『阿修羅城の瞳』

asyurajo阿修羅城の瞳 :VIDEO&DVD

邦画/アクション(時代劇)

オススメ度:★★☆☆☆

人気舞台原作の映画化ということで、一体現代の映像技術でどのような作品に仕上がっているのだろうという点に期待をしつつ観てみた。

DVDパッケージの3人(市川染五郎、宮沢りえ、渡部篤郎)をはじめ、キャスティングについてはもともとそれ程期待してはいなかったので、ストーリーやアクション面を中心に観ようとしたが、

やはりいかにもスタジオ・セット内の撮影っぽいシーンが多くなってしまうためか、アクションシーンの一つ一つが少々安っぽく見えてしまうのが惜しかったのと、ラストのクライマックスとなる阿修羅城での闘いのシーンはもうちょっと重厚に見せてもらいたかったなぁ・・・・・。

ちなみに、本作品を観ようと思った本当のキッカケは、沢尻エリカも出演しているのを聞いたからだったりする訳で・・・・。ほんの数カットしか拝めないのが残念!・・でも満足)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

【シネマ】『フォーガットン』

forgotten フォーガットン The Forgotten :VIDEO&DVD

洋画/ミステリー

オススメ度:★★☆☆☆

最初、冒頭の部分からは心理サスペンス的な色合いで展開していくように見えたが、

ところがどっこい、中盤以降はSFサイコスリラー映画(?!)になってた・・・・。

別な意味で “衝撃的” だった!!

ストーリーについてはあまり触れられない“お約束映画”みたいだけど、ワタシの個人的なポイントとしては、主演のジュリアン・ムーアがこれまでに見たことの無いくらい“全力疾走”でやたら走りまくらされているシーンが多かったのと、また、彼ら”の力によって人が突如消されていくシーンがなんか“逆バンジー状態(?!)”みたいで面白くて、とても印象に残った。

でも、ハッピーエンドは別に良いんだけれども、結末へのもって行き方がちょっとお粗末とゆーか拍子抜けしたのは否めないなぁ・・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (3)

2005年11月12日 (土)

【シネマ】『1.0(ワン・ポイント・オー)』

onepointO 1.0(ワン・ポイント・オー) :VIDEO&DVD

洋画/ミステリー

オススメ度:★★★☆☆

“『SAW』を凌ぎ サンダンス映画祭を震撼させた ナノテクスリラー”

っていうフレコミの本作品、つい期待せざるを得なかったけれども、観終わった直後は何か“不条理な”気分にさせてくれる作品でした。

ただ、一応映像的にもB級映画特有の怪みたいなものは出ていたし、また題材(コンピュータでなく人間の脳へ感染するナノマイトVer1.0という名のウィルス)自体も悪くはなかったとは思うんだけど、もう少し背景描写なり説明なり補足が必要なところがあったのでは?というところや、あと結末の部分が一番うーん・・それで・・・??というような感じが残ったという点で、やはり他の関連ブログのコメントを見ても結構マイナス評価がほとんどみたいデス・・・・。

本作は単館上映作品だったみたいだけど、やはり『CUBE』などとは比較できる程のレベルではなかったかな。もしCUBEくらいの完成度であれば大ヒットもできただろうに・・・・

でも、B級でもC級でも単純に(賛否関係なく)映画を楽しめる人向けに、こういう作品もありますよ!ってコトで、あえて割り切りで オススメ度:3にしておきます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年11月 7日 (月)

【シネマ】『エターナル・サンシャイン』

eternal_sunshine エターナル・サンシャイン :VIDEO&DVD

洋画/ドラマ(恋愛)

オススメ度:★★★☆☆

ジム・キャリーケイト・ウィンスレットとは意外な組合せと思っていたが・・・・

でも、観てみると案外だった。

K・ウィンスレットはしょっちゅう髪の色を変える女の役だったが、どうせならもっともっと色々なバージョンが見たかった!あれは一種のコスプレだ!)

※途中からは、次は何色に変身するんだろ~みたいな期待感も出てきたりしたし・・・・

まぁ、結末は良いのかどうか疑問がありつつも、ストーリー的にも映像的にも、なかなか今までに無いタッチで描かれている感じがして面白かった。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

【シネマ】『ミリオンダラー・ベイビー』

million_dollar_babyミリオンダラー・ベイビー :VIDEO&DVD

洋画/ドラマ ('04 アメリカ)

オススメ度:★★★★☆

アカデミー賞4部門獲得作品ということだけあって、さすがに観て損は無し!!

人生の夢をボクシングに賭けて這い上がろうとする主役が30を過ぎた女性という点で、観る側の多くは男でも女でも必ず共感できる部分があるのと、また更に後半からラストにかけては人間としての誇り・尊厳というものについて考えさせられる。

クリント・イーストウッドモーガンフリーマンの共演がこれ程自然な仕上がりになるとは正直思わなかった・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年11月 5日 (土)

【シネマ】『きみに読む物語』

kiminiyomumonogatariきみに読む物語 :VIDEO&DVD

洋画/ドラマ(恋愛) ('04 アメリカ)

オススメ度:★★☆☆☆

ストーリーは違うけど、ちょっと“パールハーバー”っぽい感じがしたなぁ。

過去(回想)のシーンよりも、現在に戻ったときの方が何か切ない気分にさせられたが、本人達がこれで幸せだったんだったらそれで良いのでしょう・・・・。(正直、これ以外のコメントは特に無いかなぁ)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

【シネマ】『ラスト・マップ』

lastmapラスト・マップ/真実を探して

:VIDEO&DVD

洋画/ドラマ

オススメ度:★★☆☆☆

この作品は、ある家族(4世代に渡る男達)における、それぞれに封じ込められた想いを紐解いていく・・・という感動作なのだが、ストーリー全体的にはちょっと淡々と展開していくような感じがしたのが勿体なかったなぁ。

せっかくクリストファー・ウォーケンマイケル・ケインというアカデミー俳優が二人も出ているのに・・・・

今回この二人↑が共演しているということもあって、監督・その他キャスティングは特に気にせず観てみたんだけど・・・・う~ん。(微妙)

まぁ、また次回のクリストファー・ウォーケンに期待しようっと!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »